エコカー減税

エコカー減税される自動車税や重量税は翌年どうなるのか?

2016/07/08

新車を購入するとエコカー減税される車種は最近では非常に多いです。

そこで減税された自動車税や重量税は翌年どうなるのか?という疑問を持つ方が多いようです。

その答えとしては、エコカー減税は一回だけということになります。

それでは翌年からどうなるのか自動車税と重量税を分けて詳しく説明していきます。

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自動車税は翌年が減税です

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自動車税というのは大体、5月から6月に払う税金です。

まず2016年に車を買ったとしたら今年は自動車税を普通に収めます。普通車の場合には自動車税は月割になりますので登録した月によって税額が変わってきます。そして2017年の税額に関して減税されるという形になります。

例:39,500円の自動車税の場合

2016年は39,500円を月割で払う。

2017年は39,500円の自動車税で50%減免なら20,000円の自動車税で済みます。
(エコカー減税はここになります

しかし2018年以降はずっと39,500円となります。

つまり翌年だけが減税されるという仕組みですから注意して下さい。

細かい話ですが、買った年から13年経過すると15%増えます。古い車は増税されるという仕組みなんですね。

まあこの話は今はいいでしょう^^;

この税金は自動車の排気量によって税額が違います。

●軽自動車は10,800円

●排気量1,000以上1,500cc未満は34,500円

●排気量1,500以上2,000cc未満は39,500円

●排気量2,000以上2,500cc未満は45,000円

●排気量2,500以上3,000cc未満は51,000円

というような金額の税金を来年から払うことになります。

税金に関しては自治体から郵送で納付書が来ますので問題ないでしょう。

→自動車税早見表・一覧はこちら

備考:自分の車の排気量が分からない場合

自分の車の排気量が分からない(;_;)という方は車種名で検索してみましょう。Wikipediaが一番良いと思います。公式サイトですと余計に分かりにくい、見つけられない場合が多いです。

(あるいは車検証を見ると書いてあります)

検索して調べる場合の注意点としては排気量の表記が違うということです。

例えば「アクア」で検索するとアクアのwikiが出てきます。

dige

アクアwiki

Wikipediaでは車の画像の下の表です↓

akge1

エンジンというところを見ます。

すると、1NZ-FXE型 1.5L 直4とか書いてありますよね?

そういうことでアクアは1.5Lの排気量ということなんです。ただややこしいのですが、1.5Lということは1,500ccという意味なんですね。しかし自動車の排気量表記は1.5Lでも正確には1.5L未満なのです。

アクアは実際には1.496ccの排気量なんですね。

ここが分かりにくいのですが、2.0L車という表記の車も非常に多いです。2.0L車も2,000cc未満の車ということになりますので税額も2,000cc未満を参照して下さい。

重量税も一回だけだです

重量税もエコカー減税は一回だけとなります。

重量税に関しては買った時に減税になります。※3年間の減税

ただ『重量税っていつ払ってるんだ?』という方もいらっしゃるでしょう。

重量税は車検時にまとめて次回の車検までの重量税を払います。新車で購入すると重量税が100%免除の車種がありますのでまだ払っていない方もいらっしゃるでしょう。

さて問題は次の重量税はいつ払うんだろうか?と言えば新車ですから3年後になります。

新車の場合は特別に3年後の車検になります。通常は2年毎の車検になります。

2016年4月1日に新車が来て乗り始めるとします。そうすると2019年3月1日~4月1日までの間に車検を通すのが普通です。

新車を買った場合には通常、車検を通したお店で重量税を払ってくれます。もちろんその税金はあなたに請求が来ますが不要な手続きはありません。

ですから重量税に関しては車を購入した代金に含まれて支払う形ですので、免税になっていても実感が少ないと言えますね。

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