エコカー減税

エコカー減税の期間はいつまでなのか?2016年7月情報

2016/07/22

pute685

エコカー減税の期間はいつまでなのだろうか?

2016年7月段階で言いますと、

・自動車取得税(取得税):平成27年(2015年)4月1日~平成29年(2017年)3月31日

・自動車重量税(重量税):平成27年(2015年)5月1日~平成29年(2017年)4月30日

となっています。

これは国土交通省の情報なので間違いはありません。

◎エコカー減税の概要、国土交通省(※pdf)

このエコカー減税は来年で切れる訳ですが、これまでにも延長が続いてきました。

ただ状況は少し変わってきたと言えます。

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消費増税が中止に!どうなるエコカー減税?

記憶に新しいですが、今年2016年に消費税が再延期になりましたね。

これが事態を複雑にさせている可能性が高いです。

…と言うのも消費税10%になったら自動車取得税が廃止になって燃費新税が導入されることが決まっていました。

自動車取得税(取得税):平成27年(2015年)4月1日~平成29年(2017年)3月31日

燃費新税(環境性能割制度):平成29年(2017年)4月1日~

という税のバトンタッチが行われる予定だったんですね(;´∀`)

燃費新税は燃費が良い・環境に良い自動車取得税が免税となって、従来のエコカー減税の取得税免税よりも基準が緩いと言われていました。ですから取得税に関しては実質の減税であると政府は言っていたのですね。消費税が上がるので意味はなかったと思いますが…。

しかし、消費税は中止になりました

消費増税が中止になったのでエコカー減税の延長も危うい?

そして今度は国の財政の問題です。

消費増税が中止になったのでエコカー減税なんて続けられないと政府が考える可能性はあるでしょう。

これまでもエコカー減税が再延期されてきたのは事実ですが、エコカー減税の範囲は小さくなっています。

これについてはこれから話し合われるということは間違いないようです。

エコカー減税が無くなれば自動車販売数もダウン

もしもエコカー減税が無くなれば自動車販売数も確実に減ることでしょう。

相変わらず景気が良いと言われている割には自動車の国内販売数は落ち込みが激しいです。

景気が良いとされる都市部で自動車ユーザーが減っているからかもしれません。

地方は自動車所有率が高いのですが、新車がバンバン売れる程に景気が良くはないというジレンマに陥ってることも販売減の一因でしょう。

様々な要因があると思いますが、エコカー減税の延長廃止に関しては今年の後半に決めるということになりそうです。

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