エコカー減税 自動車税

エコカー減税の自動車税はどうして翌年に減税されるのか?

2016/07/20

エコカー減税で自動車税が減税になると”翌年に減税”されます。

でも何で?と思われる方もいらっしゃると思います。

この理由は例えば7月に車を買ったとします。すると自動車税は月割で今年は払うことになるんですね。

4月、5月、6月は車を使っていないので払わなくて良いのです。

自動車税は通常4月から始まって翌年の3月までの1年間の使用分に対して課税されます。

ですから自動車税の全額を減税できない人が多くなるので、来年一年間の自動車税に対して減免しましょうということにしています。こうすると公平な減税になります。

そうでないと自動車税の減税がほとんどありませんから3月に自動車が売れなくなりますので車屋さんも困るという訳です。

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自動車重量税は2回減税されることがある

sagete

自動車税に対して自動車重量税は基本的には車検登録月から3年(新車登録時のみ)若しくは2年に対して課税されます。

重量税は車検毎に払っていくため、その月が基準になります。

何月スタートでも問題ありませんので、初年度からエコカー減税が適用可能になります。

ここが自動車税と自動車重量税の違いになります。

自動車重量税は次の車検も100%減免有り

自動車税の減税は一度だけです。

新車を買った翌年に減税された後には通常の自動車税の金額に戻ります。

しかし、自動車重量税の場合は2回減税になる場合があります。

Q10.新車新規登録時に自動車重量税の免税措置を受けた自動車は、初回継続検査(2回目車検)時の自動車重量税はいくらになりますか?

A10.平成26年3月31日以前の新車新規登録時に免税措置を受けた自動車は、初回継続検査(2回目車検)時の自動車重量税は50%の軽減措置が適用されます。 一方、平成26年4月1日以降の新車新規登録時に免税措置を受けた自動車は、初回継続検査(2回目車検)時の自動車重量税は免税となります。 なお、初回継続検査(2回目車検)時に受けられる減免措置については、車検証の有効期間が満了する日から起算して15日を経過する日までに車検証の交付等を受けた場合に限り適用されます。

国交省より

赤字で示した(※筆者)部分を見ると分かるように今のエコカー減税が続いている中では平成26年4月1日以降に新車を買って重量税が免税(重量税が100%免税)になっていれば次の車検も免税となっています。

つまり3年後の車検も重量税が減税(免税0円)になりますから今のところは重量税は2回減税されます。

※備考:重量税が100%免税になる車種はハイブリッド車やクリーンディーゼル車など厳しい環境基準をクリアした車種が該当します。

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