自動車保険

自動車保険は親名義か自分名義か?※どちらにするべきなのか

2016/09/06

sawa

※写真はイメージです

自動車保険は親名義にしているという人もいるかもしれません。車も親名義で乗っているのは子供(自分)という形です。そういう場合に自分名義に変えた方が良いのだろうか?と考える場合もありますよね。

結論から言えば等級が進まないのでお金を払えるなら自分の名義で保険に入った方が良いです。

また親名義であなたが事故を起こしたら親の等級が下がり家族全体に影響がありますので共倒れという言葉は相応しく無いかもしれませんが、全員にとばっちりがあるので早めに自分で保険に加入しましょう。

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自動車保険の等級は1~20等級まで

現状では自動車保険の等級は1~20等級まであります。

最初は6等級スタートです。数が多いほど等級が偉いと考えて間違いありません。

最高の20等級になると保険料が安くなります。

どのくらい違うのかと言えば、私個人の話で思い出すと最初学生の頃は月に1万円以上の保険料を払っていたことを思い出します。いきなり一回事故を起こして保険料が上がったのですが最初にいくらだったのか記憶が曖昧です。その頃は今のようにダイレクト型の保険が無かったと思いますので代理店から入ったので保険料自体が高かったと思います。

それで今現在は最高の20等級でダイレクト型に加入していますので何と保険料は1万8千円とお金が無かった学生時代の2ヶ月分以下の保険料になっています。お金が無い内は保険料って高いんですね、自動車保険の場合は。

ですから等級が上がるごとに保険料が安くなっていきます。

等級が上がる条件とは保険の加入年月と保険無使用になります。つまり保険に長く入っているけど保険を使っていないことで自然に等級が上がっていきます。「保険を使う」とは例えば事故で相手方に保険で賠償金を払ったということになれば保険を使ったことになります。その他にぶつけてしまって車両保険で直したとなれば「保険を使う」行為になります。保険でお金が出れば等級は下がってしまいます。

任意保険に入らない選択肢はない

ちなみに任意保険は高いからと言って保険に入らないという選択肢はありません。任意だからいいだろう!と思われる強気な方もいらっしゃるかもしれませんが、人身事故を起こした場合には億単位で賠償金が発生する場合があります。

保険に入っていない場合はほぼ破産してしまいますよね?

本当かどうかは分かりませんが、昔、自動車学校の先生が友達が飲酒運転で人をはねてしまい賠償のために肉体労働者になって一生懸命になってお金を返しているという話をされました。この話のポイントとしては、飲酒運転は保険が効かない(※昔はそうだったのかも)、飲酒運転で人をはねたので会社を解雇されたので肉体労働者として借金を返済している。

そういうことで大変だよ!ということなんだと思います。任意保険に入っていなかったら普通の事故でもかなり大きなお金を請求されて払えなくなりますから絶対に入るべきです。

ちなみに飲酒運転で事故を起こした場合は今は事故の被害者を守るために任意保険が効く筈ですが、これも絶対にやってはいけない行為ですから注意して下さい。大昔は飲酒運転の場合は保険金が下りなかったのかもしれません。

親名義の保険で事故を起こしたら?

また親名義の保険で事故を起こした場合には親の保険の等級が下がります。免許の点数はあなたが引かれることになります。

しかしあなたが新規で自分の名義で任意保険に加入した場合には等級は初めてなら6等級スタートで事故を起こしたことを引き継ぎません。あなたが事故を起こしたのですが、親の名義の保険で運転していた場合にはそちらにいってしまうのですね。

これはラッキーとか思う人もいるかもしれませんが笑、そういうことになっています。

また任意保険の割引の一つとしては自動車運転免許証のゴールドカード割引というのもありますから、免許の点数が一回引かれると中々ゴールドカードになれないのでここも注意したい部分です。

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