自動車税 重量税

自動車税や自動車重量税とはそもそも何なのだろうか?二重課税です

自動車税や自動車重量税は車を所有している人は必ず払う税金です。

これを払っていない人はいません。

自動車税は排気量を基準にして掛かってくる税金です。

自動車重量税とは自動車の重さに掛かってくる税金です。

払うのは当たり前と思っていますが、よくよく考えるとおかしいんじゃね?と思ったりします。

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自動車税や重量税に根拠は特に無い

MIGE6

そもそも何故、排気量に対して税金が掛かるのか?

全く根拠を欠いた話です。排気量が大きくなるに従って税額も増えることも意味が不明です。

例えば排気量が大きいと空気を汚してしまうから税金を取るんだと言われても、自動車税は環境税ではありません。ですから集めた自動車税を環境汚染対策のために使っている訳ではないのです。

それが証拠に自動車税は地方税です。→自動車税wikiを見よう

地方税ということで地方自治体の財源になっています。道路を作るといった目的税ですらありませんので、地方議員や地方公務員の給料の一部になっていると言えますね。

しかも13年経過すると何故か自動車税が15%も上がるんですよ!

問題点としてはwikiにもあるように「車を所有しているだけで発生する税金」であるため、重量税との二重課税なんじゃないのかということが指摘されています。

そうですよね?車を持っているだけで発生するなんて何か悪いことをしたのかと思います。

自動車税は特に不足している地方自治体の財源になっているだけで、車には関係ありません。どうして経費を私用に使い込んでいるような地方議員住民税を着服して開き直っている地方公務員(※タイムリーな話題・滋賀・甲良町)のために私達自動車ユーザーが毎年数万円の税金を払わないといけないのか?

納税者は県庁や市役所の前でデモをするべきなんじゃないかと思ったりしませんか!?

分かんないけど(;´∀`)

自動車重量税は国税だ!

対して自動車重量税は国税です。一応は全部が全部ではないものの、自動車重量税は道路に使われているということです。

道路が整備されていなかったらあなたの愛車も走れませんし、道無き道を走るならトヨタランドクルーザーが必要になってきます。

アメリカでは道路財源が尽きて、道路が崩壊陥没して人が死んでいるそうです…。

そう考えると道路が整備されるのは良いことではありますよね。公共工事で道路を直しているのを見ますが地味に必要なんじゃないかって思います。

しかし自動車税との二重課税は解消するべき。必要のない負担を自動車ユーザーからばかり取るのはルール違反でしょう。

また13年経過、18年経過でどんどんと増税されていくことは耐え難いものがあります。新車を買えということなんでしょうが、環境のことを考えると全くもって考えられない措置です。

長く大事に乗ることが環境に対して最も優しいことです。

消費税と自動車取得税も二重課税

二重課税と言えば自動車取得税(2~3%)と消費税(8%)もそうです。

買った時点で車体価格に応じてこの二つの税金が私達に襲いかかります。

自動車取得税は廃止になると言われていましたが、それはあくまでも消費増税時のことです。

10%に増税された後に廃止になるわけですから、全く意味がありません。

しかも政府は自動車取得税廃止後に燃費に応じた新税を作ることを明言していました。

つまり事実上の超増税です。

もはや頭がおかしいとしか思えません。

こんなことで景気回復する訳ないだろ、誰か他の人間が経済のことを考えた方がいいんじゃないのかと思いました。

以上です(笑)

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