自動車補助金

電気自動車、プラグインハイブリッド車の補助金算出方法とは※新型トヨタ プリウスPHVで計算

電気自動車とプラグインハイブリッド車はバッテリー容量によって自動車補助金が算出されるようになっています。

2015年以前は車体価格を元に算出されていたので、2016年度からはかなり減額されてしまいました。

例えば輸入車ではそれが顕著で(輸入車は車体価格が高い)、例えばBMW i8は昨年は85万円もの補助金が出ていたのに今年になると7万8千円に減額されました。1/10以下になってしまったケースです。

これは算出方法が変わったということで仕方ないでしょう。

それでは算出方法について以下からです。

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電気自動車、プラグインハイブリッド車の補助金算出方法とは

まずこちらで知りたい車種のバッテリー容量を調べます。

こちらでは新型トヨタ プリウスPHVを例にしてみましょう。

新型トヨタ プリウスPHVは2016年10月26日に発売予定です。これを書いている段階では発売になっていないのですが、バッテリー容量は新型はこれまでより倍になって8.8kWhです。

これの数字に1.1を掛けて、更に1万円を掛けると自動車補助金額が出ます。

新型トヨタ プリウスPHV補助金
8.8(バッテリー容量)×1.1×10,000円96,800円

そして計算上では96,800円となっていますが、100円単位は切り捨てになります。(※お役所のルールです)

そういったことで最終的な補助金は96,000円になるという計算になります。

まだ発売されていないので、100%断言できませんが、バッテリー容量は8.8kWhと言われているのでこういう計算になります。

本来の計算方法は以下の通り

「国の補助金額算出方法」はちょっと難しいです。

fggpe

次世代自動車振興センターより

補助金額=[電池容量1kWh辺りの補助単価×電池容量(kWh)]×補助率1/1

という計算になります。。

ただこの式で補助金額を算出できる人はこれを作った人以外はほぼ無理でしょう(;´∀`)

そういったことで簡略化して、

補助金額=バッテリー容量×1.1×10,000円と計算すると、テスラModel-S以外は正確な数字が出ます。

※100円単位は四捨五入ではなく切り捨てになります。

(テスラModel-Sは一律で60万円の補助金額になります)

ただ計算方法を知る必要は特にありませんので、こちらの表をご覧になると一目瞭然です。

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