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CEV補助金の返金しないといけないケースとは?所有期間はどれくらい?

2017/07/15

CEV補助金の返金、返納の問題がそろそろ表面化してくる頃でしょうか。

CEV補助金とは電気自動車、クリーンディーゼル車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車の対象車種を購入した場合に申請することで国から補助金が貰える制度です。

新車を買って国からお金が貰えるなんて最高じゃねえか!と思った方も多かった筈です。しかしこれには実は罠があってCEV補助金の返金問題があります。

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CEV補助金の返金問題とは?

CEV補助金の返金問題とはそもそもCEV補助金って貰うだけお得という制度ではないということです。

CEV補助金を貰った場合は

○過去に補助金を受けて購入し、まだ処分制限期間内(保有義務期間内)にある車両を売却等によって処分
(財産処分)する場合は、必ず事前にセンターへの手続きが必要です。

処分制限期間内にある車両を処分(財産処分)する場合の留意事項より

ということで処分制限期間内の売却等はセンターへの手続きが必要、しかもお金を返金しないといけません。

「こんなの分かる訳ないじゃん、知らねえよ」っていうケースが多いです。大丈夫なんでしょうか…(;・∀・)

処分制限期間内の売却はセンターへの手続きに関しては別に手続きしなくても大丈夫なようですが、問題は国から忘れた頃に補助金を返金しろと郵送で通知が来ることです。

この話をまとめますと、新車を買って補助金をもらいます。しかし気に入らなくて1年や2年で売却して乗り換えます。すると補助金を返せと国から通知が来ます。

CEV補助金車の保有義務期間とは?

CEV補助金を貰って購入した車は一定期間の保有義務が生じます。

この期間は3年ないし4年となっています。根拠は以下の通り。

4. 車両(財産)の一定期間の保有義務(⑧)

1.補助金を受けて取得したクリーンエネルギー自動車(「取得財産等」という)は、原則として、定められた期間 (3年ないし4年)は保有することが義務付けられます。

補助金申請の重要ポイントと概要の4より

ちなみに3年なのか4年なのかについては明記されていないということで調べても調べてもよく分かりませんでした。

普通明記しますよね?ココらへんはお役所仕事なんでしょう。

取り敢えず2017年に補助金を貰って車を購入したら4年間保有しましょうということですね。その後売っても2017年は何のペナルティーもありません。この規則は年々、微妙に変わっているので混乱の元となっています。

また以前は6年縛りだったルールもあってそれで今返金キター!という話も出てきていますが、2017年の制度とまた別なので安心して下さい。

補助金はどれくらい返金するのか?

気になるのはここかもしれません。これは乗った分は減額されるということです。

全額返せ!ということにはならない模様。

しかしこの計算が実に国の制度らしく難しいです。

処分制限期間内にある車両を処分(財産処分)する場合の留意事項より

ちょっとこれは計算するのは難しいですよね。訳わかりません。

昔は6年縛りとかあったのですが最近は上記の計算方法になるんでしょうね。初代のCX-5ディーゼル車が出た頃で18万円くらいも補助金が出ていた筈です。この頃は一年3万円と単純になっていて月割で簡単に計算できたのではないかなというところ。

しかし現在は売却時点の残存簿価とか算出しにくい数字が元となっていますね。残存簿価がゼロになっても売却額に補助金比率を掛けると。いずれにせよ2017年の補助金制度では4年間乗れば返さなくて良しです。

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