プリウス50系後期の乗り心地はかなり良い※高い静粛性と安定した走り

プリウス50系後期を買って最も良かった点とはその高い燃費性能ですが、その次に良かったと思えたのは意外にもその乗り心地や走りです。

一口に評するととても静かで走りも良いということです。

エンジンの音が聞こえないですし変な振動も全くありません。

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50プリウスは驚異的な静粛性?

初めて50プリウスを運転した感想としては「かなり静かでエンジンの音が全く聞こえない」ということでした。

一般的な国産車とは違った乗り心地でプリウスって静かで高級車並だねと思ったくらいです。

これはエコモードで走った結果で車内ではロードノイズだけが響き渡ります。

余りにも静かすぎてロードノイズがやけに目立つというのはご愛顧ですがこれでロードノイズがしなかったら寝ますね、マジで😅

走りもスムーズで快適、むしろ速い

エコモードでスタートすると軽くアクセルを踏んでも中々加速せずもたつく感じになるのですがそれ以外はかなりスムーズです。

40~50km台まで速度を上げてそこからアクセルをベタ踏みにするとかなりの加速を見せます。これはモード関係なくエコモードであってもEVモーターでグッと加速するものですからガソリン車とは全く違った速さです。

ガソリン車であればエンジンが回って加速していくので徐々にスピードが上がっていく感じが分かりますが、モーターですと一瞬で速度が上がって急激に加速してしまうので”プリウスミサイル”と言われる意味が分かったような気がしました。

正直エコモードでチンタラ走ってたところからベタ踏みすると怖いくらい加速する印象です。

初動はハッキリ言ってプリウスは遅いです。しかし中低速からのアクセルベタ踏みはかなり危険と見ました。誤ってそこでベタ踏みをし、ビックリして制御できなくなる高齢者が突っ込んでしまっているのかも?

パワーモードはプリウスの良いイメージが壊れる

50プリウスには3つの走行モードがあります。

・エコモード
・ノーマルモード
・パワーモード

EVモードもありますがこちらはEVのみで走る特別なモードです

エコモードとノーマルモードはそれほど大差がないのかなと言えます。当然ですがノーマルモードの方がアクセルのレスポンスが良く普通に走れる感じです。

特徴としてはエコモードもノーマルモードも静かであるということです。この2つのモードで走るのが推奨です。

対してパワーモードというのがあります。

こちらはご覧のように赤い表示になるモードでプリウスに載っている1.8Lガソリンエンジンが完全に解放されるモードになっています。

ただこのパワーモードにすると「プリウスって静かだな~いい車だな~」と思っていたイメージが壊れます。

パワーモードにするとプリウスも一般的なこのクラスの国産車と同等の車なんだなと認識させられます。とにかくエンジンがうるさいので普通の車になってしまいます。ざらついたエンジンが動いている音がダイレクトに聞こえてきて「あ~普通の国産車だわ~これ~」ということが分かります。

ですからエコモードやノーマルモードはいかにエンジンを始動させていないのか?が分かります。これだけうるさい1.8Lエンジンを使いながら静粛性を実現しているのですから高い技術力が感じられます。

ただパワーモードは高速道路以外では使う必要性がないモードだな~と思いました。

カックンブレーキは無い

あとは前期型ではカックンブレーキが気になるということでしたが後期型では別にカックンブレーキになるといったことは運転していて感じられませんでした。

前期型に限らずプリウスなどのハイブリッドカーではブレーキの際に回生ブレーキと通常のブレーキが同時に掛かってしまい違和感を感じてしまうということです。

後期型でも確かに音でも分かりますし、強めにブレーキが掛かっている感じはあるのですがカックンブレーキするまでは強い制御が入っていないので違和感を受け辛いのだと思います。

総合的に運転者としては乗り心地が非常に良い◎です👍

どうせプリウスだろという感じで乗ると驚くと思います。静かで走りも良い車で文句のつけようがありません。パワーモードは今イチでした。

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