50プリウスのシフトレバーが操作しにくいのは本当なのか?

50プリウスのシフトレバーが操作しにくいのは本当なのか?ということで今実際に乗っている私がお答えします。

結論から言ってすぐ慣れるので特に問題は無いです。

シフトレバーを操作するのは最初のスタート時など停車時だけですのでそんなに頻度が多くないんですね。ですから「このシフトは危ない、危ない」と言う人がいるのですがどの場面で…?😐

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DとRが逆だから間違いやすいのは本当か?

50プリウスがディスられるパターンの一つにシフトレバーの順番が逆だから操作を間違うというのがあるんですね。

シフトレバーのせいで踏み間違いが起こっている、プリウスが建物に突っ込んでいるんだという説です。これは明らかに間違いでしょう😅

さすがにそこまで間違わないと思いますよ。

普通のオートマ車のシフトレバー

こちらは停車時は一番上のPレンジに入っています。

そこからレバーを下に入れてR(バック)D(ドライブ)に入れて発進します。

しかしプリウスの場合はちょっと違います。

50プリウスのシフトレバー

■まずPレンジはボタンを押す仕様となっています。これを押すとシフトが停車のPレンジに入ります。

■そして発進する場合はブレーキを踏んで青いシフトを下に下げてDレンジに入れます。

■後退する場合はRに上げるとプリウスからバックの音がしてRレンジに入ったんだとすぐ分かります。

「RとDが逆」というのは直感的なことを言っているのだと思います。上にシフトを入れると発進するイメージですし、下に入れると後退するイメージで言われるのでしょう。

従来型のオートマ車とは違うシフトレバーになりますのでここで戸惑う方はいらっしゃるかと思われるのですが慣れれば別に…という感じですね。

無意識でシフトレバー操作をする局面が多くあるならばシフトレバーの操作を間違う可能性はあるのですがやはりシフトレバーを操作する場合は停車して発進する時なので急いで間違って逆にレバーを入れて発進するということは無いと思うんですけどね~。

間違っても音で分かるので(※Dに入れたいのにRに入れたても)すぐ修正できます。N(ニュートラル)に入れるとディスプレイで駄目出しして教えてくれます(そこはNだから今は入れるところが違うよっていう感じで)。

結論としては特に問題はなし

正直私も変な噂を聞いていて心配していたのは事実です。

だってシフトレバーの位置も明らかに普通の車とは違っていますし、Pレンジは電動じゃないのにボタン式ですし何でこういうシフトレバーにする必要があったんだろうか?と。

しかし実際に運転してみると別に間違うことはなく危険だなと思うような場面もありません。

正直シフトを入れ間違う人はどんな形式のシフトでも間違うと思います。

シフト操作が余りにも軽いというのは確かにそうだな~と思うくらいです。ブレーキを踏んでちょっと上げてやるとRに入りますし、下げるとDに入るのでシフトに入れる重みが無いのがプリウスの特徴です。

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