50プリウスの中古車を買う場合の注意点とは?自動ブレーキ無しの車が多い

50プリウスの中古車を買う場合の注意点としてはまず前期型を買う場合ですね。

前期型の場合にはEとSグレードは安全装備がオプションになっています。

標準装備ではないので中古車で良いなと思う車があっても自動ブレーキすら付いてない場合があります。ここが最大の注意点ですね。

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安いと思ったら安全装備が何にもない…(ありがち)

※安全装備=プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチック
ハイビーム、レーダークルーズコントロール(Toyota Safety Sense P)

前期型ですとSツーリングセレクションが良いな~なんて思ってカーセンサーなどで眺めたりするんですが思った以上に安かったりします。

しかしそれには理由があってオプションである安全装備が全く付いてない車種だったりするんですよね。

簡単に説明をすると前期型はEとS(ツーリング含む)は安全装備がオプションになっています。

プリウスは新車でも中古車でもAグレードを選ぶ人って多くはないのでSグレードを中古車で買う場合は要確認です。

カーセンサーで装備内容を見ると分かる

中古車と言えばネットでカーセンサーを見る方は多いかと思います。

プリウスを見る場合には気になる車の個別ページに行きますよね。

そうするとその車の写真がまず出てきます。そこからずっと下にスクロールすると装備仕様という項目が出てきます。

こういうところが出てくるまで↓にスクロールしてみましょう。

するとクルーズコントロールや衝突軽減ブレーキという欄に色が塗ってない車もあります。

ここが背景が白になっている車はToyota Safety Sense P無しの車です。

こちらは2015年式の50系プリウスで前期型になります。プリウスのSツーリングセレクションで普通のSよりもグレードが高い車種です。

17インチの黒ホイールを履いていて内装は合皮で普通のSよりもカッコいいのですが、、自動ブレーキ無し(※正確にはToyota Safety Sense P無し)になっています。

よく見ないと見落としてしまうので注意が必要ですね。

まあ「自動ブレーキもクルーズコントロールも必要ねえよ」っていう方は良いと思うのですが絶対欲しい方はチェックして選んでみて下さい。

普通の中古車屋さんではしっかりとお店の方に確認をしましょう。

後期型は安全装備が全車標準装備ですが…

次に後期型ですがこちらはマイナーチェンジ後は全ての車種が安全装備が標準装備です。

ただし、後期型の中でも2020年7月一部改良モデルからトヨタの最新安全装備パッケージが標準装備となっています。

これはややこしい話になるのですがToyota Safety Sense PToyota Safety Senseというのがあるのですね。

最新のToyota Safety Senseは夜間の歩行者に対応するカメラを装備していて性能が上がっているという感じです。

旧来のToyota Safety Sense Pは昼は歩行者を検知して自動ブレーキが作動しますが夜はカメラが対応していないので自動ブレーキの作動しない可能性が高いですね。

違いについてはWikipedia等(リンクしています)で確認をして欲しいのですが後期型については基本的にどのモデルを購入しても必ず自動ブレーキやクルーズコントロールが付いてくるのでまずは安心と言えそうです。

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